ニューフェイスのDDR3メモリ。何だか10GBしか認識してくれない。
という所にたどり着くまでが大変だった。NASから、2GB程度のファイルをPCへコピーしているとブルーバック画面。
LAN設定で、Jumbo Frameを指定していたり、フローコントロールを有効に変えていたのが原因なのかと勘違い。ドライバ入れ直したり、設定いじったりしてもだめ。
ブルーバック画面でメモリダンプ中に原因を見てみる。
BAD_POOL_HEADER
かつてブルーバックとにらめっこしたのは、自宅鯖がWin98のOOB(Out Of Band)を受信するとtcpip.sysがコケるという現象以来だ。
で、これはハードウェア関連らしい。すぐにメモリとわかったのだけどチェックツールではエラーが出ない。
2枚差しとか3枚差しとか試してもエラー出ず。
原因は、そもそも認識していないからだw BIOS起動画面で容量を見れば簡単だったのね。
そして、今はまたHDDから異音が。うんざりだ。
(追記)
異音が治まらない。漢字変換がダンマリモードになる。
という事でPCショップの閉店時間が21時だったので、車転がしてHDD交換。さすがに3台連続なのでいろいろ考える。
コルセアの1kw電源を入れたときにHDDの後ろにあるFANを取り外したのよね。自然対流による冷却で以前のHDDは耐えていたけど・・・。
仕方ないので強制冷却機構を作る。PCケースのフロントドアを開けて、HDD前部分のスリットパーツを外す。3M VHB両面テープで新規購入した12cm FANを付ける。
フロントドアを閉めると静かだけど、冷却性能は乏しくなる。開けっ放し仕様か?困るなぁ。最悪、ドリルで穴開けるしかないか。
ちなみに現在はRAID再構築中。交換したHDDはスペアとしてマークしているので再構築が終わったらまた再構築という不毛な処理が始まるのだろうな。残念。